自分の車を廃車にした3つの体験談

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まず1つ目の体験談は20年位前に乗っていた日産セドリックのお話です。当時私は関西の六甲山に友人とドライブに出かけました。

まる1日かけて六甲山をまわり、夕方になり帰宅時間も迫り有料道路を出た矢先にいきなり何だか焦げた臭いを車内で感じました。これはおかしいと思い、一旦車を路肩に寄せ停止しました。

車外に出てみると何とボンネットから煙が出てくるではありませんか。あまりに突然だったのですぐにエンジンを切り、ボンネットを開けて近くの自動販売機で水を購入しオーバーヒートの応急処置を行いました。

結局何とかその日は自宅まで帰る事ができましたが、後日車屋で見てもらうと10万キロ近く乗っていたこともあり、もう廃車にしたほうがいいとのことで廃車にしました。そして次は2つ目の体験談です。

この次に中古で日産フェアレディzを購入しましたがこれも残念ながら最後には廃車となってしまいました。

当時、会社の転勤で関東の神奈川県に異動になり第三京浜を走っていて信号待ちをしていたらそのままエンジンが止まってしまいました。

その後は全くエンジンがかからなくなってしまい丁度近くに自動車屋があったので現場まで来てもらい見てもらうと、なおすには40万位かかるとのことだったのでそのままレッカー車で持って行ってもらい廃車となりました。

2回目の廃車だったのでとても残念だったのを記憶しています。そして最後はトヨタのアイシスに乗っていた時の話です。

仕事から帰宅する時の午前5時頃だったでしょうか、私は自宅までの道のりを急いでおりましたがあまりにも眠く信号待ちをするたびに眠りに堕ちそうになりました。

そしてついに悲劇は起こってしまいました。なんと民家の塀に激突してしまったのです。

最終的には警察を呼び事なきを得ましたが車のボンネットは半分以上へこみ、ドアは開かなくなり、タイヤはパンクして正によく雑誌なんかに載っている事故車状態。

レッカー車を呼び愛車に別れを告げたのは言うまでもありません。